スポーツを活用した動画広告の事例とは?


伝わる動画を制作したいとお考えのみなさま、こんにちは!アドアーチです。

いよいよ2020年に開催される東京オリンピック。
日本中でスポーツ熱が高まり、なんだかいつもよりテレビや街中でスポーツを目にする機会が増えてきたと感じませんか?

そしてこの熱はさらに増加するのでは?と予想しているため、今回はスポーツを活用した動画広告の事例について紹介していきたいと思います。

 

 

スポーツ選手が動画広告に出演するということ

スポーツ選手やアスリートと聞いてまずどのようなイメージを持ちますか?
努力を積み重ねる誠実さ、目標へ突き進むポジティブさ、勝ち抜くために鍛え上げられた身体の美しさ。そのどれもが前向きなイメージではないでしょうか。

2018年に博報堂DYグループが調査した結果でも、アスリートの出演広告に対する評価は「広告に説得力がある」「広告に共感できる」「広告を信じられる」の設問で一番高い数値を出しました。

引用:https://www.hakuhodo.co.jp/archives/column/53230

スポーツ選手が持つこれらの良いイメージをプロモーションに活用することで、企業や製品・サービスのファンになってもらうことが出来るではないか?そう考えています。

今回は海外、そして弊社の制作した動画を事例として紹介し、そのPR方法について見ていきましょう。

 

 

元サッカー選手・ベッカム出演「マリーナベイサンズ」

1本目はベッカムの出演する「マリーナベイサンズ」です。

“貴公子”と呼ばれていたベッカムのスタイリッシュなイメージと、マリーナベイサンズが持つラグジュアリーさが見事に融合した動画になっていますね。

日常使いができない代わりに「特別な時間を演出してくれるホテルだ」という印象を視聴者に与えてくれます。

ベッカムというアイコンを通し、格好良さやクールさ、紳士的なイメージ。ゴージャス感。さまざまな印象を持つことができる動画だと感じました。

 

 

元NBA選手・ドウェイン・ウェイド出演「バドワイザー」

2本目は「バドワイザー」が制作した引退するNBA選手の動画広告です。

2019年のシーズンに引退を表明したマイアミ・ヒート所属のドウェイン・ウェイド。NBAチャンピオンにも3度輝いているスター選手です。そのウェイドの引退に際し、ビール会社であるバドワイザーが彼を称える内容のCMを制作しました。
何も知らされずコートの真ん中に立っているウェイド。そこへ彼に助けられた人々が現れ、感謝の言葉をのべます。火事で家が燃えてしまったときにウェイドから寄付を受けた人や、奨学金を受けた人、最後には母親も訪れます。

アメリカではアルコール依存症が問題になっているため、今まで選手がアルコール類の広告に出演する機会は多くありませんでした。そういった社会的背景も考慮し、ドウェイン・ウェイドの持つ誠実なイメージを前面に出すことに注力したバドワイザーのブランディング力に拍手です。

 

 

4組のスポーツに関わる人々が出演 NTT「ひかりTV」

3本目は我々アドアーチ制作のNTT「ひかりTV」の動画広告です。

宮里美香さん、下町ボブスレー、FC今治、成田緑夢さんにご出演いただきました。やはり挑戦している方たちの姿は胸を打つものがあります。今回はその熱き思いに臨場感をもって接していただける演出を心がけました。

4Kは現在地上波で放送されていませんので、その画質の美しさに日常で触れることはまだ少ないと思います。しかし今はインターネットを通じて番組を視聴する機会も増え、オリンピックに向け関心が高まりつつあります。

4Kのもつ魅力を表現するため、スポーツが持つポジティブなイメージに寄り添う動画を制作させていただきました。

 

 

スポーツを活用した動画は好影響を与える

スポーツを活用したプロモーションは、その選手やアスリートの持つイメージにより消費者から好感度を得られるのではないか?と感じています。

アドアーチでも“挑戦し続ける姿”“前向きな姿勢”がもつメッセージを、企業や製品の伝達に役立てられればと考えております。

「説得力のある動画を制作したい」「消費者やユーザーが支援したくなるようなPRをしたい」とお考えでしたら、ぜひアドアーチまでお問い合わせください。運用まで見据えた提案をさせていただきます。

 


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