地方創生_地方PRがテーマの映像


近年、地方各地の動画PRが盛り上がっています。

2016年は各地の地方創生予算が増加しており、さらに多くの地方PRが発信されると言われています。

そこで、今回は地方がテーマの映像をご紹介します。

 

編集無し!演出無し!で100万回再生の動画PR

 

1本目は、鹿児島県の動画PRキャンペーンです。

KAGOSHIMA Energetic Japan

本キャンペーンの一番の特徴は映像美にこだわり、有名人やナレーションなど、広告に付きものの「説明」「演出」を完全に排除している点です。その土地の空気感や肌で感じる温度感を直球で伝えることに徹底しています。コンセプトは「旅人目線」とのことで、波の音、川のせせらぎ、祭りのざわめき、セミの鳴き声など、まるでその場に自分がいるかのような感覚にしてくれます。

究極までシンプルに美しく構成することで、まさに言葉は要らず、言語が異なる世界中の人々に良さを伝えられています。

 

 

演出無しで、魅力を伝えきるというコンセプトは、究極の動画PRとの声も。

 

温泉でシンクロ 120万回再生

 

2本目は、大分県のおんせん県キャンペーンです。

おんせん県おおいたシンフロ

 

「ふざけている、けど美しい」を目指したとの本映像は、美しさと興味深さが共存しています。

 

鹿児島・大分と、映像訴求に「映像美」を入れています。

東京オリンピックに向けて海外の方々の興味を惹くためには、世界に通じる映像表現も必要なのかもしれませんね。

 

 

 

番外編:北海道のキーワードで

番外篇です。

地方PRではないですが、地方PRに活用できそうな表現をご紹介します。

全て北海道に関わるキーワードで歌詞が構成されている曲のミュージックビデオです。

 

水曜日のカンパネラ『シャクシャイン』

 

 

さいごに

各キャンペーンに共通していることは、思い切りよく、振り切って表現していることだと思います。

視聴者の印象に残る動画のPR効果を出すためには、印象に残る独自性の高い訴求を行うことが効果的だと言われています。当社では訴求内容のクリエイティブ選択を正しい選択に近づけるために、動画のクリエイティブABテストを行っています。地方創生・地方PRなど様々なPR要素を持つ場合、中長期的視野で情報をテストしながら発信することで、課題点やより力を入れるべき点が見えてきます。当社の制作体制を是非お試しください。

 


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