知っておきたいSNS広告活用で中小企業が得られる3つのメリット


AdArch SNS広告

はじめに

Facebook、twitterを始めとして、様々なSNS(ソーシャルネットワークサービス)が身近なものとして利用されており、企業活動においてもマーケティングの一環として幅広く活用されています。特に中小企業では上手な活用ができている企業と、未着手な企業で大きく差が開き始めていることも事実です。

今回はSNS広告に興味はあるけど、活用できていないという方に向けて中小企業がSNS広告活用することによって得られる3つのメリットについてご紹介したいと思います。

 

SNS広告とはどのようなもの?

AdArch SNSつながり

まずはSNS広告の概要について触れておきたいと思います。

SNS広告と聞くと”単にSNSに広告を掲載すること”と捉えられる方がいらっしゃいます。

実は、SNS広告とはただ広告を掲載するというものではなく、多くの個人情報や趣向の登録されている「SNSのデータベースを活用し、購買意欲や興味のあると想定される方に対して適切な広告を配信する方法である。」という点を抑えておかなければいけません。

つまり、チラシ広告やテレビCMのように不特定多数の方に配信する手法ではなく、より自社サービスにマッチングした方に効率的にアプローチできる広告手法なのです。

 

 

SNSデータベース活用により高い費用対効果が実現

SNS広告を活用する際の最大のメリットは、SNSデータベースを活用して購買意欲や興味の高いユーザーに対してアプローチすることができる点にあります。これまでアナログな広告を利用していた中小企業の場合では、ターゲットの選定がより詳細に行える事により、高い効果が期待できます。

 

SNS広告なら動画広告が有効

AdArch 動画

近年ではYouTubeなどをはじめとして動画を利用した広告も主流になってきており、バナー広告などと比較すると購買のアクションにつながる割合が最大で1.8倍程度増加するとのデータもあるなど、動画広告ならより高い成果が得られる状態となっています。紙のメディア、検索広告などと違いSNS広告なら動画の活用も比較的簡単に、安価でできるためより高い広告効果が期待できます。

一方で、動画は視聴者の視聴レベルが高いため一定の品質を保った上で展開する必要があります。運用の初期段階などは動画広告を専門に扱うサービスなどを上手に活用する事でより高い効果を獲得する事ができます。

 

SNSを利用することによって効果検証がしやすい

AdAcrh 効果検証

広告を運用していく上で重要な事に掲載後に効果検証を行い改善を加えていくという作業があります。不特定多数に配布するこれまでの広告手法の場合、実際に広告を利用した数に対して、どれだけの人が広告を閲覧し、アクションをしたかが不透明な場合が多くあります。しかしSNS広告は、何名にアプローチをして、何名が広告をクリックし、何名がアクションを起こしたかということがデータとして見ることが出来るため、次回に向けた対策がしやすいというメリットがあります。

 

知っておきたいSNS広告活用で中小企業が得られる3つのメリットまとめ

今回はSNS活用によって得られる3つのメリットを解説をしました。従来の広告と比べると非常にメリットの多いSNS広告ですが、インターネット広告に疎く、利用するのが不安という方もおられると思います。

弊社ではSNS広告の運用サポートや、正しく運用をしていくための効果の検証を行っておりますので、是非検討して見てはいかがでしょうか。

 


お問い合わせはこちら

CONTACT