意外と知らない!?動画広告の「集客以外の活用方法」について


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はじめに

近年、大手企業、有名企業だけではなく、ターゲティング精度の高さ、効果の検証のしやすさなどの理由から、SNS広告をはじめとするインターネット広告が中小企業でも盛んに活用されています。

特に、映像を活用した動画広告では一般的に利用される事の多いバナー広告と比較した時、コンバージョン率が向上するとのデータも公表されており、動画広告の活用が今後のキーポイントになるとも言えます。

集客の面でかなりメリットのある動画広告ですが、それ以外にも意外と知られていない活用方法があるのをご存知でしょうか。

今回は事業の成長を左右する動画広告の意外な活用方法についてご紹介したいと思います。

 

動画広告の活用方法は集客だけではない!

動画広告を活用する狙いとしては、自社製品のブランディング、販売促進などを一番にイメージする方が多いのではないでしょうか。

しかし、活用方法はいくつかあり、

  1. インターナルブランディングによる社員モチベーションの向上
  2. 人材採用効率の向上

上記のような社内に対しての活用方法があります。

 

「インターナルブランディングによる社員モチベーションの向上」

社内外どちらにも影響を与える動画広告
社内外どちらにも影響を与える動画広告

インターナルブランディングは、インナーブランディングとも呼ばれ、通常、対外的に行われる企業ブランディングを社内向けに行う事を指し、近年、注目されている企業活性化の手法の一つとなっています。

例えば、「社員より、顧客の方が本質的な製品の魅力を知っている。」「顧客が持っている自社(製品)に対するイメージが社員のもつイメージと異なっている」などの事は多くの中小企業で起きており、その結果、製品開発が適切に進まない、営業効率が下がるなどの弊害が起きています。

そのため、短時間で趣旨を伝える事のできる動画を活用して社内向けのブランディングを行う事により、社内外のギャップを埋めるだけではなく、自社(製品)の魅力を理解する事によって社員のモチベーションを向上させ、結果的には企業活動の活性化が期待できます。

また、広告制作物におけるクオリティが社員、社員の家族の自慢となり、その先に会社への愛情へと繋がっていく場面も多々発生しています。

 

「人材採用効率の向上」

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さらに、既存社員だけではなく、将来の社員候補に向けてのブランディングにも活用できます。

近年、企業の口コミサイトなども増え、求人応募の前後、インターネットで情報収集する求職者が増えています。20、30代ではほとんどの求職者が応募前後にインターネットを利用した情報収集をする中で、動画広告を活用し品質にこだわったブランディングを行っている企業と、そうでない企業どちらに安心感を感じるでしょうか。

知名度の低い中小企業こそ、動画を活用した商品サービスの魅力、そこから感じられる企業理念などの発信を行い、伝えていく事により、これまで自社に興味を持たなかった層に対してもアプローチする事ができます。その結果、有望人材の獲得に繋がるという効果も動画広告にはあります。

 

 

動画広告を正しく活用するには?

動画広告を正しく活用するためには、伝えたい事が、正しく伝わる魅力的な動画が必要になります。

動画というのは非常に繊細で、BGMやテロップ、映像そのものにより会社のカラーを一目で伝える必要があるため、魅力的な動画を作っていくためには専門知識を持って取り組む必要があります。

オッ!と思わせるセンスと制作技術がなければ、逆にブランドを損ねる結果となる可能性があることを忘れてはいけません。

 

 

さいごに。動画広告は自社内に対しても反響効果が期待できる!

インターナルブランディング
社内反響にも目を向けたクリエイティブ制作

今回は動画広告の「集客以外の活用方法」についてご紹介をしました。

インターナルブランディング、人材採用での活用は今後、非常に重要な戦略として注目されている方法ですので、このような活用方法も理解し、適切に動画広告を活用していく必要があります。

弊社では、広告制作においてのブランディング構築を、社外だけではなく社内に対するインターナルブランディングの視点を持って、企画提案を行っております。

 

 


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