社員のモチベーションアップ!海外企業のインナーブランディング動画


AdArch

3月1日より新卒社員の就活が開始となりました。

採用はもちろん大切ですが、「最近社員のやる気がない」、「採用活動が思うように進まない・・・」そんな時は、社員や企業への応募者に向けた、インナーブランディング(自社の企業の価値やミッションを伝えること)に動画を活用してみませんか?この記事では、海外企業のインナーブランディング動画を紹介します。

 

 

今、インナーブランディング動画が注目される理由。

企業にとって、社員の働くモチベーションは重要です。社員がやる気にあふれていれば、業績アップにつながり、そんな職場であれば、入社希望者も増えるはず。では、実際に今働いている人は、職場に関してどう感じているのでしょうか?いくつか調査結果を紹介します。

 

・今の職場を「やる気が出ない職場」と回答した人の割合が約60%※1

・転職サイト利用者の約半数が、「仕事にやりがいを感じない」と回答※2

・ビジネス系SNS利用者の世界調査で、日本は仕事のやりがいが最下位※3

 

あまり良い結果とは言えませんね。それでは、仕事を探す際には、どの様な企業や情報が求められているのでしょうか?こちらも、調査結果を紹介します。

 

・日本の採用候補者は、諸外国に比べ、企業のミッション・ビジョンに関心が高い※4

・若者(15~39歳)は働く目的として楽しく生活することを重視し、会社の選択の際には、能力や個性の発揮を求める※5

・仕事への満足度には、「仕事の面白さ・職場環境・企業への誇り」が大きく影響する※6

 

ここから浮かぶのは、今の職場にやる気を持てないまま、自分の能力をいかして生き生きと働ける企業を探す人たちの姿です。このような思いを抱える社員のモチベーションを上げ、応募者に魅力的な企業だと感じてもらうためには、企業のミッション、将来のキャリア像、実際の職場の姿などを理解してもらう必要があります。

 

そのためには、多くの情報を短時間で分かりやすく伝えられる動画は、非常に適しています。インナーブランディング動画が注目を集めるのには、こんな理由があったんですね。それでは、海外企業の事例を見てみましょう。

 

1.お客様からの「ありがとう」がいっぱい。Walmart store

 

仕事にやる気が出る瞬間と言えば、同僚やお客様からの「ありがとう。」の言葉ですよね。Walmart store(ウォルマート)は、そんな従業員の心をくすぐる動画を制作しました。お客様からのお礼の手紙を従業員が読み上げて紹介するスタイルで、9本で一つのシリーズとなっています。

 

「安売りによって、お金を節約することができた。」「子どもに賢いお金の使い方を教えることができた。」など、次々と感謝の手紙が読み上げられていきます。店舗で実際にお客様と接する機会のない従業員も、この動画を見れば、自分の仕事が人々の生活の役に立っているのかを実感できますね。

 

 

2.この企業でチャレンジしたい!と思わせる動画。McKinsey & Company

コンサルティングファームのMcKinsey & Company(マッキンゼー)と言えば、どんなイメージですか?業種や、世界のトップレベルの頭脳を持つ人たちが集まると聞くと、冷たく厳しそうな気がしませんか?マッキンゼーのインナーブランディング動画は、そんなイメージを裏切る、ポップな手書き風アニメーションです。

 

勢いのあるBGMにのせて、マッキンゼーが自分の可能性を伸ばすには最高の環境であること、刺激的なチャレンジにあふれていること、社員のプライベートも大切にする企業であることが語られます。企業文化やキャリアイメージをポジティブに伝えて、社員や応募者のやる気に火をつけるような動画となっています。

 

 

3.伝統芸能で企業文化を表現。American Express

クレジットカードが有名な米American Express(Amex)の企業文化を伝えるユニークな動画です。インドの伝統的なダンス「Kathakali」のダンサーが、舞台用のメイク&衣装でAmexのオフィスを突撃訪問。社員たちは、かなり驚いた様子ですが、優しい笑顔で迎えます。

 

後半では、仕事に打ち込む社員の姿や、ダンサーが感じた企業の精神が、踊りによって表現されます。Amexはアメリカの企業ですが、この動画からはインド文化へのリスペクトも感じられます。外資系企業にありがちなドライなイメージを払拭する、温かな社風を感じさせる動画です。

 

インナーブランディング映像で、社員の心を刺激しよう!

 

「この会社良さそう!」「この企業で働きたい!」と感じる映像ばかりでしたね。映像は、メッセージを視覚・聴覚の両方から伝えられるため、インナーブランディングには最適です。弊社では、お客様の想いを形にするため、プランニングを大切にした映像制作を行っております。ぜひ一度、お問い合わせください。

 


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Ad Arch株式会社とは

映像制作×広告プロデュース会社です。映像制作の第一線で活躍するスタッフがこだわりを持って映像/動画を制作。多言語対応のスタッフが感性だけではなく、WEB広告展開による動画ABテストデータに裏付けされた最善の映像コンテンツをご提供いたします。

 

Ad Arch株式会社 会社概要

社名   :Ad Arch株式会社(読み:アドアーチ)
本社   :東京都港区南青山2-15-5 FARO1階
代表者  :代表取締役 白川裕喜
設立   :2016年1月
事業内容 :映像制作・動画マーケティング事業

 

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Mail: info@adarch.co.jp

 


参考・出典:

※1 https://diamond.jp/articles/-/100866?page=2

※2 https://corp.en-japan.com/newsrelease/2015/3026.html

※3 https://withnews.jp/article/f0140819004qq000000000000000W0090201qq000010702A

※4 https://www.slideshare.net/linkedinjapan/2016-70461628

※5 https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/13-1/dl/gaiyou.pdf

※6 https://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/pdf/20160501_6.pdf