【インタビュー動画】インタビューでより効果的に伝える。インタビュー動画まとめ


企業が動画を作る目的はインナーブランディング用・広告用と様々です。しかし、どのような目的にしても重要なポイントのひとつに「伝える」ということがあります。どんなに斬新で目を引く動画を作ったとしても、「伝えたい人」に伝わらなければ、動画を作った意味はほぼありません。

今回は、そんな“伝える”ための効果的な手段の一つ、『インタビュー』についてご紹介します。

 

 

はじめに。“誰が”“何を”伝えるのかで大きく変わるインタビュー動画

最近、様々な目的において、「インタビューの活用」は非常に増えています。弊社だけでみても、インタビューをベースにした動画制作の依頼は多数あり、経験者や著名人など、プロジェクト内容に適した人の意見を反映することのできるインタビューという手段は、非常に効果的な動画の一つとして企業に認知されているのを感じます。

 

インタビュー動画を作るときに知っておいてほしいのは、インタビュイー(インタビューされる方)の立場や立ち位置によって、動画の印象、ひいては動画そのもののもつ意味が変化するという点です。次では、インタビューを軸とした動画の事例をご紹介します。「なぜこの動画にこのインタビュイーが選ばれたのか」を考えて見てもらえるとヒントがつかめるかもしれません。

 

 

1.“生の声”で真実を伝えることができる『日本ジェネリック製薬協会』

こちらは弊社の制作実績の一つです。

自分の身をもって体験している人の言葉には、そうでない人のそれよりも何倍も重みがあることは言うまでもありません。事実よりももっと先の“真実”は体験者しか見たことがないからです。特に、病気などの不幸にして起こる体験は、本人でないと語ることのできない言葉がたくさんあります。

この動画は、まさにそれを体現した動画です。病気を体験した本人をインタビュイーとすることにより、物語全体が“真実”として見ている人に受け入れてもらうことができる動画となっています。

 

 

2.“中の人”を可視化してPR『ソニー・新卒採用PR動画』

今や多くのグループ会社を持つ、日本でも有名な大手企業・SONY。この動画はそんなソニーの2016年の新卒採用PR動画です。今までの就職活動は、「入ってみないと分からない」ことが多くありました。しかし、このようなPR動画で会社内で働く人達にフォーカスすることにより、一緒に働く仲間はどのような人たちなのか、自分は入社したらどんな仕事ができるのか、など入社後のビジョンを見ることが可能となりました。

特に、この動画でもそうですが、若手社員をインタビュイーとしているところがポイントではないでしょうか。社歴の長い管理職のインタビューも重要な場面もありますが、採用という面では、就活生たちにより近い存在である若手の社員をメインとすることで、若手でも活躍できる企業アピールができるのです。

 

 

3.“プロ”は質への信頼性を高める『パナソニック・テクニクス試聴インタビュー』

自社製品のクオリティに自信があるなら、ぜひインタビュイーはその道のプロにすることをおすすめします。もちろんテレビに出ているような、いわゆる“有名人”も動画としては目を引きますが、それよりもそのジャンルに精通した人にインタビューすることで、製品のクオリティへの信頼度は格段に違ってくるはずです。

この動画は、パナソニックの音響機器向けブランド『テクニクス』から発売された高級コンポの試聴インタビュー動画。インタビュイーは、有名サウンドクリエイターの瀬戸勝之さん。数々の大きなイベントを手がかけている日本屈指のクリエイターです。芸能人などとは違って、普段表に出てくるわけではありませんが、『音(サウンド)』を生業としているプロの人が製品のレビューをしているというのは、まさに“お墨付き”をもらったようなものです。そこで、見ている人には「プロが言っているのだから本当に良い商品なんだな」と信頼してもらえるのです。

 

 

まとめ。説得力のある“生の声”を届けることは効果的

いかがでしたか?インタビュー動画にかかわらず、制作をする際には、まず「誰にどんなことを伝えたいのか」を決めることが大事です。その上でインタビュー動画であれば、インタビュイーを誰にするか、またどんな設定(企画)でインタビューするかを決めましょう。インタビュイーが変われば、メッセージも変わってきます。ぜひ、より効果的に視聴者に伝わるインタビュー動画を作ってみませんか。

 

 


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